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女性プロ雀士 [カバンの中身]

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人生のきっかけはどこにあるかわからない! 高校卒業後、コンビニバイトよりも時給がいいから、という単純な理由で雀荘でのウエイトレスを始めたことで、初めて麻雀を知ったという北島さん。バイトをしながら徐々に麻雀を覚え、平行して本を読んで独学、バイト開始から10ヶ月という短期間で18歳にしてプロ試験を突破。これは天性の才能!? 「麻雀という男臭いギャンブルのイメージが強いので、女流雀士というのは業界のイメージアップもあって女性受験者にはやや甘いところもあるかも」と本人はいたって冷静。しかし試験の内容は筆記、面接、実践対局、と試される行程も多く、生半可な気持ちで臨める世界ではないはず。
  プロ雀士のお仕事は雀荘でお客さんとの対局もしかり、他の雀荘でのイベントなどでゲストとして呼ばれるタレント的な仕事もあれば、タイトル戦に出場して賞金を稼ぐプロスポーツの世界のようでもある。 一方そこはギャンブルの世界、勝負に負ければ持って行かれることも……。北島さんは若くして生活を仕事に賭けたオトコマエ女子なのだ。 しかし雀荘を離れれば、聞けばショッピング、カラオケ、ネイル…と21歳の女の子のプライベートそのもの。なんだかそのギャップにほっとするなー、と思ってしまうのは私がおばさんになった証拠でしょうか?

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