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韓国バーオーナー [カバンの中身]

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自分のお店を日本でオープンさせて2年目というKさんが、日本に来たのは5年前。もともと日本に住む親戚を訪ねに遊びに来た気軽な滞在のつもりだった。その親戚の勧めがあって、手伝い始めたホステスのバイト……が今まで日本に住むきっかけに! 「実はそのとき、私は事業の失敗と失恋で韓国にいたくない気分だったんです」というのだから、そのタイミングはKさんにとって大きな転機でもあったのかも。それにしても、20代から韓国ではカクテルバーと洋服店を経営する実業家だったなんて! 
 今のお店は8割が日本人のお客さん。以前働いていたお店から来てくれる常連さんも多く、友人感覚で気兼ねない付き合いができるお店を楽しんでいるのだとか。
 日本人のお客さんは「優しくて、協力的」で接客しやすいというKさん。その反面、感情を表に出さないところは「何を思っているのかしら?」と心配になってしまうことも。ズバリお付き合いをするなら?という問いには「日本人男性はモノ足らない!」と、あくまで日本人はお客様!
「今後はお金を貯めてさらに新しいジャンルのお店も開きたい」と語るKさんは、この華奢な身体と美貌からは想像つかないけれど、根っからの商売人魂の持ち主なのです!

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